ひろあさ

どこよりも広~く、だれよりも浅~く

TOEIC試験テクニック大公開!!(勉強法などではない)

ねこやしきです

 

母国語としている国は2~3割しかないのに、公用語としては世界の8割以上の国で話されている言語ってな~んだ?

(ごめんなさい。どっかで読んだな~くらいの曖昧さ加減で書いてます。)

 

 

 

それは英語です。

 

 

 

英語といえばTOEICですね。

関東圏では、年に10回開催されていますのでほぼ毎月受験が可能となっております。

英語力を数値化して図れる唯一のテスト、と言っては過言だ。

点数のつけ方もブラックボックスなテストなんて、当てにならん。ならんが今どきの会社では、グローバルだなんだって義務付けている会社も多いらしい。漏れなく私の会社もそうである。

受けざるを得ない私は、仕方なく受ける。

(本当はTOIEC面白いから、実費で結構受けてます。)

 

面白い理由はコチラで紹介してます↓↓↓

www.hiro-asa31.com

 

 目次だ目次だ

 

 

 

 

TOEICは英語のテストでありながら、英語力だけで挑むのは阿呆のすることだ。テストにはそれ相応の問題を解くためのテクニックがある。

それを紹介しよう。

 

私が汗水垂らして働いて得た福沢諭吉を、英会話教室に貢いで知ったテクニックである。心して読むが宜しい。

 

(一般の教材に書いてあるかは、全く不明。)

 

 

ここでは TOEIC Listening & Reading Test についてだけ書いてます。

TOEICには他にも、Speaking & Writing Test、Speaking Test、Bridge等があります。

 

 

 

TOEICは英語力もさることながら、時間との闘いでもあります。所見で挑めばまず間違いなく、全ての問題を見る事さえ叶わないでしょう。

 英語が分かっても問題を読めなければ答えられないのは、道理。

如何に時短で得かがカギとなってきます。

 

toeic



 

では、早速テクニック紹介していきます

 

まずはListening section Part 1~4 全体を通して意識する事

 

一つ、前もって問題文を読むべし

一つ、聞き逃したら諦めるべし

一つ、聞いても分からなかったら、未練残さずスパッと次の問題に行くべし

一つ、マークは後で良いので、レ点で済ませるべし

 

 

各Part の詳しい解き方

 

Part 1

Part 1は白黒の絵を見てそれに関する正しい英文がどれか4択から選ぶ問題

問題分も回答も印刷されていない

 

まず試験開始の合図と同時に勢いよく問題用紙の封を破ってください。

日本人だからと言って綺麗に破こうとした時点でタイムロスです。

思いっきりビリビリ行っちゃってください

 

問題説明のナレーションが流れている内に、全ての絵に目を通します。

男?女?何人?場所はどこ?を全ての絵を見て把握します。

 

白黒の絵なので、見る人によって解釈が違うような英文は読まれません。

絵の中の人が、夫婦なのか、兄弟なのか、恋人なのかなんてわかりませんし、これから行動しようとしているのか、既に行動し終わった後なのかも静止画じゃ不明です。

 

そういった思い込みに漬け込んだひっかけに注意してれば、全問正解など楽勝です。

 

 

 

Part 2

Part 2は、1つの質問に対し正しい英文がどれか3択から選ぶ問題

質問も回答も印刷されていない

 

問題用紙に有用な事は一切記載されていないので、Part 2の問題説明のナレーションが読まれている内に、Part 3の設問を読みます。

 

Part 2にナレーションが終わったら、Prat 2の問題に戻って集中します。 

 

大事なのは、

一つ、聞き逃したら諦めるべし

一つ、聞いても分からなかったら、未練残さずスパッと次の問題に行くべし

一つ、マークは後で良いので、レ点で済ませるべし

 です。

 

 

 

Part 3

Part 3は2~3人の人物の会話1つに対し、設問が3 つ、設問に対する回答が4つある問題です。

会話は印刷されておらず、設問とその回答のみが印刷されております。

また、図や表の問題もあります。

 

ここは、Part 2のナレーションの段階で設問3つ分とその回答は良く読んでいると思います。

Part 3のナレーション中に、そこから先をさらに読み進めます。

 

最初の会話が読まれそうになったら、戻って集中して聞いてください。

ここは、会話を聞きながら設問の答えを、選んでいくイメージで進めてください。

会話を聞き終わってから設問を解き始めるのでは、すでに手遅れです。

 

会話の進み方と設問の順番は、おおよそ呼応していますので、聞きながら順番に回答を選択していってください。

 

問題が進むにつれて、設問の先読みが出来なくなってきますが、その時はその時で解いて行ってください。大まかにでも設問が先読み出来ていれば、読まれるであろう会話が想定でき、それに対する答えも自ずと絞れると思います。

 

 

Part 4

Part 4は1人の人がアナウンスやナレーションなどのトークを1回読みます。各トークには設問が3つ、各設問の回答が4つあります。

図や表の問題もあります。

 

ここは、Part 3の解き方と全く同じです。設問を先読みして、トークのシチュエーションを想定しておくことで、正答率が格段に上がると思います。

 

 

 

文章で説明するのはとても分かりずらいと思います。周囲の人に聞いて是非実践で試してみてください。

 

 

如何だったでしょうか?

既に心得ている方もいたでしょうし、知らんかったわぁ~って人もいる事でしょう。

これらのテクニックを駆使する事で、Listening Sectionは大分余裕が出てくると思います。逆に知らないと、聞き逃し、未練タラタラ、追いつけないといった事が起き、点数が下がってしまいます。大抵の人は、Listening の方が点数とれるはずなのでもったいないです。

この記事が参考になれば幸いです。

 

 

 

是非一緒にTOEIC受けましょう! 

 

 

 

 え~っと、Part5からは僕はめちゃんこ点数悪いんで、他の人のブログみてちょ

キャッ(/ω\*))((*/ωヽ)キャッ

 

 

 

 

 

 ちゃお~ノシ