ひろあさ

どこよりも広~く、だれよりも浅~く

【アニメ】刃牙 渋川剛気 のモデルとなった塩田剛三をご存知ですか?

「漢」と書いて「おとこ」読む漢になりたい、ねこやしきです

 

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刃牙

刃牙と言えば世の中の男子諸君は全員知っているだろう

範馬家の壮大な親子喧嘩を描いた漫画である

1個人で1国の軍事力に匹敵する暴力を保有すると言われる範馬勇次郎を父に持つ、範馬刃牙について描いた作品だ

 

そんな作品の中に出てくる魅力的なキャラクターの1人が渋川剛気

 

Wikipedia先生より

渋川剛気(しぶかわ ごうき)

【渋川流柔術[3] (声:中博史)実戦合気柔術の達人。「近代武道の最高峰」「武の体現」など数多くの異名をもつ生きる伝説。1926年生まれ、75歳。身長155cm、体重47kg。警視庁にて逮捕術の指導員を務める。普段飄々とした気さくな好々爺であるが、エキサイトすると生来の好戦的な性格を露にする。小柄かつ老齢でありながら、力の流れを利用することにより、相手の力に自分の力を加えそのまま返すカウンター技である合気や、己の何倍もの巨体の相手すら軽々と宙に浮かせ地面に叩き付ける投げ技で華麗に戦う。その他にも頭突き・足刀などの打撃や、喉元を指一本で突き気絶させる、相手の足の甲を足指で抑え動きを封じる、顔面にある涙穴を水で刺激し相手を溺れた状態にするなどの秘技も扱う。本部曰く従来の合気道家が“お約束”の場でしか合気を使用できなかったのに対し、渋川は史上初めて合気を実戦レベルにまで究めたという。若い頃は護神流合気柔術開祖の御輿芝喜平の弟子だった。39歳の時に師匠に挑み、御輿芝を気圧し柔術ではなく刀を使わせ、振るった刀を自らの背中に受けそれをもって「免許皆伝」として渋川流を立ち上げた。かつて柳龍光との戦いにより左目を失い、義眼となっている。

 

 

 

 

このキャラのモデルとなったのが、実在する人物塩田剛三である

まずはコチラを見ていただきたい


超偉人伝説 神様と呼ばれた男 合気道塩田剛三伝(1/2) (English Captions)

 


超偉人伝説 神様と呼ばれた男 合気道塩田剛三伝(2/2) (English)

 

 

 

普通に凄くね?

か弱い女性なんかでも、テッカtカの黒人ボディーガードもイチコロですわ

 

 

特に言いたいことは無いけど、刃牙って面白いんだよって話

 

 

 

以上、ちゃお~ノシ